そこで、耐久性の向上を図るために下記のことを講じています。
- 基礎の強化
RC造のベタ基礎 / 立ち上がり40cm以上、幅15cm / シロアリ対策の断熱基礎
- 柱・土台などを太く
構造強度上重要な隅柱は12cm角以上
- 風により建物全体の湿気・熱気を排出する躯体掃気
機械設備を使うことなく、壁の通気層や小屋裏などのスペースの空気を
連続して入れ替えることで、小屋裏温度を10℃以上さげることが実証されています。
- 木部の防腐・防蟻
「断熱基礎を採用したベタ基礎」床下空間を居住空間と同じ温熱環境にすることができ、床下の点検が容易になります。また、薬剤による土壌処理が不要になるとともに、布基礎を連続して施工することが可能になりますので、環境的にも構造的にも安全サイドの仕様になります。基礎木材は無公害のファイヤーレターデントを塗布します。