株式会社浅井建設
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エヴァホームコンセプト
失敗しない家づくり
エヴァホームコンセプト
自然エネルギーの活用
床下暖房
エヴァホーム施工例
不燃天然木
会社案内
 

南九州の地域材を活用して、耐久性の高い「安心できる」住まいを提案します。

そこで、耐久性の向上を図るために下記のことを講じています。

  1. 基礎の強化
    RC造のベタ基礎 / 立ち上がり40cm以上、幅15cm / シロアリ対策の断熱基礎
  2. 柱・土台などを太く
    構造強度上重要な隅柱は12cm角以上
  3. 風により建物全体の湿気・熱気を排出する躯体掃気
    機械設備を使うことなく、壁の通気層や小屋裏などのスペースの空気を 連続して入れ替えることで、小屋裏温度を10℃以上さげることが実証されています。
  4. 木部の防腐・防蟻
    「断熱基礎を採用したベタ基礎」床下空間を居住空間と同じ温熱環境にすることができ、床下の点検が容易になります。また、薬剤による土壌処理が不要になるとともに、布基礎を連続して施工することが可能になりますので、環境的にも構造的にも安全サイドの仕様になります。基礎木材は無公害のファイヤーレターデントを塗布します。
南九州の地域材を活用して、耐久性の高い「安心できる」住まいを提案します。
  1. 断熱材は環境に優しい自然素材の"セルローズファイバー”を採用。
    紙をリサイクルした断熱材のセルローズファイバーは優れた断熱性だけでなく、高い密度により外部の騒音や室内の音源から大切な空間を遮音したり、自然素材の特性である吸湿と放湿性により室内を快適な環境にします。
  2. サッシュは断熱性に優れ省エネとシックハウス対策に有効な樹脂サッシを採用。
    プラスチックの熱伝導率はアルミの1250分の1。大きな問題である省エネを考えるとサッシュは樹脂か木製に変わると言うのが環境先進国の常識です。また、シックハウスの原因である結露でもアルミサッシュは問題となります。
  3. 南九州の厳しい夏の暑さ対策には、遮熱仕様にすることが最重要。
    セルローズファイバーは優れた断熱材ですが、南九州の夏の暑さには 「躯体掃気+遮熱仕様」が必要です。熱の伝わる仕組みを見直すと、輻射により感じる夏の暑さはかなり大きな比率となります。 実際、平成19年7月の見学会を行った住宅の測定では、躯体掃気+遮熱シートにより小屋裏の温度は、外気より低く、室温とほぼ同じ程度であることを確認しています。
  4. 地中熱を利用した24時間換気システム
    床下に配置された透湿ダクトは吸気と排気とを熱や水蒸気を交換することによって、換気による冷暖房費のエネルギー損失を少なくします。
    法の規制で制定された24時間換気システムを利用して、室内の冷暖房を行うという画期的なシステムが実現しています。
    この場合に、特に重要になるのが床下の温熱環境です。 そこで、夏と冬の地中熱が逆転していることを利用して、夏は地中熱の冷熱源による床下冷気を活用します。住宅の実測では、外気が30℃程度の場合には、床下からの給気は床下温度に近い26℃程度になります。エアコンの設定温度が27℃とすると、もう少しだけの経済的な冷房となります。
    冬は地中熱を床下システムにより蓄熱して温熱源として利用します。さらに、ソーラーウオールからの60℃程度の暖気を床下へ運ぶことで効率の良い暖房が実現します。 床下の温熱を利用することは、「床下暖房」の考えにも似通っています。
    また、熱の動きを見ると、外気温が下がったからと、急に暖房温度を上げると外気温との温度差に比例して多量の熱が逃げます。躯体の構造・仕様により寒さを入れない建物を造り、自然エネルギーを活用して快適な環境とすることが重要となります。
    自然エネルギーの輻射熱を利用することで、寒くない低めの室温での暮らすことができます。これは冬場の乾燥の問題にも解決策を与えてくれました。

▼夏場の換気システムと温度

南九州での床下暖房とは