スマートハウス①

 最近、「スマートハウス」という言葉を耳にする

 機会が増えました。

 

 スマートハウスとは、IT(情報技術)を用いて

 家庭内のエネルギー消費を最適な状態に

 制御された住宅のことです。

 

 具体的には、太陽光発電システムや蓄電池

 などのエネルギー機器の最適化や、

 家電や設備機器などの消費電力のコントロールをします。

 

 この「スマートハウス」に関心を持つ人が増えています。

 

 節電の影響から、

 エネルギーを作り出すことの必要性を感じているのでしょう。

 

 ほんの少し前までは、太陽光で発電した電力を

 蓄えることはできませんでした。

 

 しかし、最近は、家庭用蓄電池の販売も始まり、

 導入する人も出てきました。とは言っても、

 現在の蓄電池は恐ろしく高額なのですが・・・。

 

 私はもう少し観察しておこうと思います。

 

 さて、富士経済の調査によると、

 スマートハウス関連の世界市場は、

 2020年には18兆5293億円になると予想されています。

 

 政府も、

 「高断熱化に限らず、自然エネルギーを住宅や

 オフィスに取り込んでいくことで、エネルギー施策の

 一端を担っていくようにしたい」

 として、低炭素循環型社会(スマートシティー)を

 少しでも早く実現したいとのこと。

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