スマートハウス②

 そのため、フラット35の金利引き下げの継続や

 エコポイントの復活などで、環境に優しい

 家づくりを応援しています。

 

 現在の省エネ基準に適合した住宅は

 5~6割程度となっています。

 

  そんな状態で、新しい基準をつくろうと

 しているのですが、仮に基準ができたとしても、

 業者が対応できるかわかりません。

 

 危惧する声も多いんです。

 

 創エネ、畜エネ、省エネを連携させるために、

 各機器の規格の統一が必要になるからです。

 

 現在、スマートハウスに適用できる

 標準規格は存在しています。

 

 エコーネット規格と呼ばれるものです。

 

 この企画に基づいた家電はあるのですが、

 販売結果が悪かったために、

 今では三菱電機のエアコンなど、ごく一部での

 採用しかされていません。

 

 住宅業界の準備は進んでいます。

 あとは電機業界の動向を見守るだけです。

 

 節電生活はこれからも続くでしょうから、

 普及に向けて動きを早めてほしいものです。

 

 

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