今度の見学会チラシの草稿です。

木の香漂う  和楽家(わがや)
 japanese modern + ecology

「和楽家」(わがや)とは「和」を「楽」しむ「家」

それは、家族の絆の「和」であり、住い造りの職人の「和」。

デザインとしての「和」であり、町並みに溶け込む「和」。

さらに、地球環境との「和」を目指したいと

云う思いを込めました。

 

エヴァホームの100年住宅

国は昨年、今後の家造りの指針として

「200年住宅構想」を発表しました。

 

とりあえず、我々は普通の人が

「100年住み続けられる家」を

考えてみることにしました。

 

エヴァホームには家造りでこれまで

培ってきた「思い」があります。

 

そして、

「技術」「ネットワーク」「意匠(デザイン)」があります。

 

これらをキーワードで表すならば、

「家族の絆」「健康」「子育て」「自然素材」

「耐久性」「風土」「遮熱」「バリアフリー」

「自然エネルギー」「地震と火災」「省エネ」等です。

 

「家造りの技術は進歩し、住いの性能、

 設備は年々向上している。」

 

この言葉に、異議を唱えるような

工務店は殆どいないと思います。

 

しかし、これは言い換えると、

「最新の性能や設備の住宅だが、その性能は

 3,4年もたつと陳腐化するかも」

 

ということに・・。

 

改めて100年という長い時間を生きる

「住宅」を思うときの疑問としては、

「家造りで大切なことはなんだろうか?」

 

100年間も長持ちする家ならば

必ずリフォーム(屋根・内外装・増築・減築)を

最低でも5.6回は行うはず。

 

その都度、設備は最新のものに変わり、

性能も時代にあったものに改善されていくのです。

 

ここで大切な事は、自分の子供や孫、

あるいは縁あって土地を購入された人が、

そこに建つ家を、お金をかけて何回でも

リフォームして住み続けたい、

大切にしたいと思う家であるのか、ということ。

 

今、あなたの造ろうとしている家は

現時点での性能や設備はすぐれているかもしれ

ませんが、はたして100年後までも残っている

「我が家」でしょうか。

 

あなたにとって家造りの

大切なキーワードは何なのか?

 

これから家創りをする人には、このようなことを

話し合うことが望まれていると思いませんか。

 

 

 

 

2009年1月16日

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